ハウス・デポ【フラット35】S(ZEH)

~令和4年10月借入申込受付分から制度変更予定~
ハウス・デポ【フラット35】S(ZEH)

ハウス・デポ【フラット35】S(ZEH)とは、 取得する住宅が「ZEH」等の基準に適合する場合、
【フラット35 】借入金利から「当初5年間年0.5%、6年目~10年目まで年0.25%金利」を引き下げる制度です。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、高断熱・高気密化、高効率設備によって使うエネルギーを減らしながら、太陽光発電などでエネルギーをつくり出し、年間で消費する住宅の正味エネルギー量がおおむねゼロ以下になる住宅のことです。
少ないエネルギーで室温を快適に保つことができ、室温差によるヒートショック等を防ぐ効果が期待されています。

戸建てZEHの例
戸建て 区分 断熱等性能 一次エネルギー消費量(対省エネ基準) 適用条件
再エネ除く 再エネ含む
ZEH 強化外皮基準
【断熱等性能等級5】
▲20%以上 ▲100%以上 -
Neary
ZEH
▲75%以上
▲100%未満
寒冷地、低日射地域、
多雪地域
ZEH
Oriented
再エネの導入の
必要なし
都市部狭小地、
多雪地域
マンション 区分 断熱等性能
※全住戸で以下を達成
一次エネルギー消費量(対省エネ基準)
※共用部を含む住棟全体で以下を達成
適用条件
再エネ除く 再エネ含む
ZEH-M 強化外皮基準
【断熱等性能等級5】
▲20%以上 ▲100%以上 1~3階建て
Neary
ZEH-M
▲75%以上
▲100%未満
ZEH-M
Ready
▲50%以上
▲75%未満
4・5階建て
ZEH-M
Oriented
再エネの導入の
必要なし
6階建て以上
※『ZEH』又は『ZEH-M』以外の住宅については、各区分における適用条件に合致し、それぞれの区分における断熱性能及び一次エネルギー消費量の基準を満たす場合に【フラット35】S(ZEH)の対象とする予定です。なお、当該基準は、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS(ベルス))の評価書等により適合証明検査機関において確認する予定です。
(注)【フラット35】S(ZEH)については、2022年9月以前の設計検査申請分であっても、2022年10月以降に再度、設計検査申請を行うことで新制度を適用します。〈詳細は検討中〉